お祖父様の家を新しい家族の為に

「家を建てるなら平屋」と決めていたご夫妻に、新しい家族が誕生されたのをきっかけに、お祖父様の住み慣れた家を建て替えることになりました。

日当たりや今後の生活設計も考慮し、堀車庫にすることで、住居部分が広く、ひとつひとつの空間にゆとりができました。また、各部屋の収納がとても充実し、家事、生活の動線も充分に考慮され、使い勝手も良くなりました。

堀車庫にし空間にゆとりを持たせ、22畳のLDKは明るく開放的にして、子供達の未来の為に

22畳のLDKは一部、梁をみせることで高い天井と梁上の窓で、LDKをより明るく開放的にし、効率的な通気、自然換気を可能にしています。

子供部屋は、ロフト部をベッド兼用としたうえで下をクローゼットに、収納も充実しています。また、調光タイプのダウンライトで、ロフトでの過ごし方が多様化し、楽しめそうです。